« 2006年4月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年5月21日 (日)

6月1日から道路交通法改正です。

6月1日から改正道路交通法が施行となり、駐車違反の取締りが強化させます。違反駐車は常態化し、交通事故・交通渋滞の原因となって大きな社会問題です。最近では悪質な放置駐車も横行し、現在の警察力では対応しきれず、抜本的な改革が必要になっています。道路交通法改正についてご説明いたします。

今までは駐車違反の取締りといえば、婦人警官など違反の現場でタイヤにチョ-クを引き、時間を置いてきたときにはじめてレッカ-移動がありました。つまり、20~30分はお目こぼしされていたのですが、これからは、「即、キップ」です。今までは、運転者だけでしたがこれからは所有者に及ぶことにもなりません。「僕がうんてんいていたのではない」という言い訳はもう通用しません。しかも、これからは民間委託され出来高制になるので、業者は目をランラン輝かせて、必死にキップきりに走るでしょう。しかし、このスタイルは米国や欧州などの先進国ではごく当たり前のもので、日本だけだ厳しくなったのではありません。

*逃げ得は成立しない

制度には、必ず「弁解の異議申し立て」がありますが、「5分求めていない」や「とめた時間の証拠がない」などの屁理屈が通用しない装置や方法が考えられます。ビデオやカメラ付き携帯を使うと、撮影時間や通信時間の記録が証拠資料となり、文明の利器にはには勝てません。「僕は運転していない」といった「逃げ得」もダメで滞納処分や車検拒否がまっています。皆さん、気をつけましょう!!

|

2006年5月 7日 (日)

『ゴルフGTI』

Dsc02273 高い実用性と堅実な走りで現在、定評のあるゴルフに、強化されたエンジンとシャシを与えたスポーティーバージョンのGTIです。初代ゴルフのGTIは、1976年に登場しその高性能ぶりを世界に広めました。
 そのGTIが、現行のゴルフVにも追加され、エンジンは先に登場したGTXと同じガソリン直噴2000ccタ-ボの200ps。ミッションもツインクラッチ式のDSGと6M/T、足回りはGTよりさらにローダウンされた専用チューンで、外観も大開口の伝統GTIグリル赤いピンストライプを配す。
 基本的な作りは標準のゴルフVと同じです。全長が2cmほど長くなって、これは専用デザインのバンパーによるものです。今回日本に導入されたGTIは左6M/T3ドアと右DSG5ドア。
 インテリアはステアリングやトリム類にアルミを使いシャープなイメージに統一。木目を使った高級仕様のGTXとは異なって質感を出している。バケット式のスポーツシートはゴルフⅡを懐かしいチェックのファブリックのほか、本革もオプションで選べます。200psのガソリン直噴ターボ(TFSI)は低速域からトルクフルな上に、高回転まで小気味よく回ります。直噴エンジンとターボは相性が良いとされているが、これは燃焼の緻密な制御が可能で、ノッキング限界も下げられるためだそうだ。
 組み合わされるDSGも非常に気持ちいい。マニュアル操作ではトルクの途切れがいっさいない電光石火のアップシフトが味わえるし、ダウンシフトは回転を合わせながら行ってくれるので、スムーズかつ素早く理想のギアが選択できます。昨年秋からパドルシフトがオプションになってDSGミッションにはとても楽しい装備です!
 
スポーツというとガチガチに締まったサスペンションを想像しがちですが、実はしなやかでロードホールディングも良いです。ゴツゴツ感があったGT系よりも乗り心地は上質で、しかもコーナーでの身のこなしも格段にシャープになったのでブレーキの効きも強力でお勧めです。

|

2006年5月 4日 (木)

新型『JETTA』

Dsc02271  新型フォルクスワーゲン『ジェッタ』の価格は「2.0L」が289万円、ターボの「2.0T」が359万円となっている。新型ジェッタは『ボーラ』に比べてボディサイズをひと回り拡大しているので、車格はメルセデスベンツ『Cクラス』やBMW『3シリーズ』、アウディ『A4』などと同じセグメントに入ってきている。

そう考えると、この価格帯は非常に魅力的!
ライバル車の価格帯底辺は400万円前後。A4と比べてジェッタの2.0は100万円も安いからお勧め!

特に2.0Tの、ターボエンジンや先進の「DSG」を搭載しながら359万円という価格は魅力的だ。スペックは2.0リットルクラスでトップレベルの実力を持ち、DSG独特のスポーティな走りを実現している。2.0Tは最高出力ネット200PSあり、さらにハンドリングに関しても、高いボディ剛性によって優れたフットワークを手に入れている。

その上、装備面も充実しており、2.0Tはライバル車の底辺グレードではオプションとなる、本革シートや運転席パワーシートも標準装備される。

もちろん、輸入車の価格にはそのメーカーが持つブランド力や、高級車を長年生産する歴史なども含まれてくるが、クルマ固有の実力としてジェッタは非常にコストパフォーマンスに優れている。特に動力性能にもこだわりを持つ人には、ジェッタの2.0Tはオススメできます。
乗り換えるときは、様々な期待を持って輸入車を買う人が多いが、ジェッタならその期待を裏切ることはないはず。特にブランド力にとらわれず、クルマの実力でドイツ車を選びたいと思っている人なら、ジェッタを選んで高い満足度を得られる。

|

« 2006年4月 | トップページ | 2006年7月 »