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2006年5月21日 (日)

6月1日から道路交通法改正です。

6月1日から改正道路交通法が施行となり、駐車違反の取締りが強化させます。違反駐車は常態化し、交通事故・交通渋滞の原因となって大きな社会問題です。最近では悪質な放置駐車も横行し、現在の警察力では対応しきれず、抜本的な改革が必要になっています。道路交通法改正についてご説明いたします。

今までは駐車違反の取締りといえば、婦人警官など違反の現場でタイヤにチョ-クを引き、時間を置いてきたときにはじめてレッカ-移動がありました。つまり、20~30分はお目こぼしされていたのですが、これからは、「即、キップ」です。今までは、運転者だけでしたがこれからは所有者に及ぶことにもなりません。「僕がうんてんいていたのではない」という言い訳はもう通用しません。しかも、これからは民間委託され出来高制になるので、業者は目をランラン輝かせて、必死にキップきりに走るでしょう。しかし、このスタイルは米国や欧州などの先進国ではごく当たり前のもので、日本だけだ厳しくなったのではありません。

*逃げ得は成立しない

制度には、必ず「弁解の異議申し立て」がありますが、「5分求めていない」や「とめた時間の証拠がない」などの屁理屈が通用しない装置や方法が考えられます。ビデオやカメラ付き携帯を使うと、撮影時間や通信時間の記録が証拠資料となり、文明の利器にはには勝てません。「僕は運転していない」といった「逃げ得」もダメで滞納処分や車検拒否がまっています。皆さん、気をつけましょう!!

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